ジャージは着るな!ネクタイを締めろ!!

アフィリエイト作業時、あなたはどんな服装?

『ああ、しんど』
帰宅時、口から出る言葉です。

 

仕事はブルーカラー。
冬は寒く夏は暑い。そんな厳しい環境で働く現場作業員です。
かなりの肉体労働。帰宅時はバテバテです。

 

家に帰れば、ジャージに着替え、風呂に入って、飯食って、ゴロンとなったが最後
起き上がれません。

 

住まいは狭い団地。パソコンのある場所までは目と鼻の先、わずか数メートルの距離です。
でも、そこに行き着く道中で力尽きてしまいます。
今日もパソコンに電源が入ることは出来ませんでした。

 

 

そんな日々が続いたある日、考えました。
どうして、パソコンのスイッチを入れることが出来ないか?
導き出した答えが

 

気の緩みでした。

 

気の緩み

慣れた仕事とはいえ、会社で仕事している間は、気が張っているものです。
で、夜遅くまで働き、家に帰り着いた頃には、疲れ果てています。
アフィリする余力もほとんど残っていないというのが現実です。

 

肉体的疲労もさることながら、帰宅してジャージに着替えたところで
ほっとした安心感から、張り詰めていた緊張感が一気に解き放たれ
精神的にも「さあ、やるぞ」という気持ちが失くなってしまいます。

 

そのうえ、風呂はいって、飯食ったら、気持ちはユルユル。
モチベーションは足元まで落ちてしまいます。
そこから、寝るまでの間に、下がったモチベーションを引き上げるのは到底無理。
分析の結果、そういう結論に達しました。

 

それなら、足元までモチベーションが落ちる前に、作業したらいいのではないか?
少しでも気が張っているうちに。

ネクタイを締める

アフィリエイトもビジネスである。
アフィリエイトで結果を出されている先輩たちはそう言います。
ビジネスであるなら、服装もそれなりの服装が必要ではないか。
ふと、そう思い立ちました。
作業をする時はスーツを着てみよう、と。

 

この発想は気の緩み防止にも役立ちました。

 

 

仕事が終わって家に帰り着いたら、気が緩む前に
まずスーツに着替えてネクタイを締めて1時間だけ作業する。
そう決めました。

 

風呂と晩飯はその後。
家族にいぶかられながらそんなことしていると
アフィリエイト作業が、続くようになったんです。

 

通勤時の服装は、現場作業員ということもあって、スーツは着ていません。
かなりラフな格好です。
だから、そういうラフな格好からスーツに着替えるという行為は
逆に緊張感を持たせるのに効果的だったんですね。

 

「ネクタイを締める」という行為は
「気を引き締める」という意味もあるのではないか、そんな気がします。
そういう意味で締めるものとして、ネクタイ以外にも鉢巻でもいいと思います。
受験生のように。

 

今は習慣化したので、ネクタイは締めていません。
ジャージに戻っています。
モチベーションの下がったときにスーツを着て、メリハリを付けるようにしています。

 

内面的なこと、精神的なことを強化するよりも、服装とか外見的なことを変えて
作業持続の足がかりにするという方法もありますから、参考にしてください。

 


 
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